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このミステリーがすごい 2018

このミステリーがすごい!2018年版【国内編】ベスト10作品の紹介 - い... 宝島社『このマンガがすごい!』最新2020年度版発表!歴代受賞作品一挙掲載!! - 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan|まんが(漫画)・電子書籍をお得に買うなら、無料で読むならebookjapan

このミステリーがすごい 2018

このミステリーがすごい!2018年版が発売されましたね。毎年、宝島社から出版されている、国内・海外の今もっとも面白いミステリーが集結した『このミス』。今回は国内編の上位10作品についてご紹介したいと思います。 2019年版はこちら 【国内篇】このミステリーがすごい 2018年版ベスト10 ... 宝島社が発表する、各界の漫画好きが本音で選んだその年の”すごいマンガ”ランキング書籍「このマンガがすごい!」。最新2020年の第1位&2006年~2019年の歴代ランクイン作品を一挙掲載中!掲載中の作品は、電子書籍でいますぐ読める! 最新2020年ランキング 父・スパイ、母・殺し屋、娘・超能力者。この家族の行く末は⁉ 私はこの人に殺されるのかもしれない―― 第2位 さまざまな視点で描かれるヒトとロボットの未来世界 講談社 第3位 陽キャ美少女×陰キャ少年の青春格差ラブコメディ 秋田書店 第4位 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩るダークヒーロー 集英社 第5位 家族の元を離れて始まる、家族の物語 講談社 第6位 まんがもアニメも大ヒット!血風剣戟冒険譚、開幕! 集英社 第7位 空虚な毎日を過ごしていたが友達により人生が輝く! ブリック出版 第7位 本人も気づかないうちにクラスメイトをハッピーに♪ 講談社 第10位 亡くなった「あの人」と約束した、千年ぶりの再会 KADOKAWA 第2位 気になる君はうしろの席に―― KADOKAWA 第3位 心身の変化に戸惑いながら、あしたを生きる―― 太田出版 第4位 思いがけない展開を導き出す新感覚ストーリー! ! 小学館 第5位 鋭く研ぎ澄まされた感性で描く私たちのドラマ リイド社 第6位 旧作のラストに直結する新エピソード開幕! 小学館 第7位 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語 KADOKAWA 第8位 アラサー×おひとりさま×オタク=毎日がたのしい 文藝春秋 第8位 美青年の口から語られたのは信じがたい話とは…… ! 秋田書店 第4位 不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚 祥伝社/マンガ 第5位 誰かに愛されたかった猫とおじさまの、心温まる日々を紡いだ物語 スクウェア・エニックス 第6位 100万リツイート突破!笑いありホロリありのエッセイコミック 講談社 第7位 こうの史代が贈る、ほのぼのシュールな動物4コマ漫画! 朝日新聞出版/マンガ 第8位 "ちいさこ"と人間の不思議な体験が詰まったファンタジックオムニバス 小学館 第9位 長くオタクをやっているとわかりみが深い、大人気オタク女子あるある漫画 KADOKAWA 第10位 年の差の恋も、同級生の恋も、あなたとする。新感覚ロマンス 白泉社 2018年ランキング 「衝撃の新連載」と謳われたダークファンタジー 約束のネバーランド 原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか 集英社 母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…! ? 第2位 心マルカジリ! 刺激的青春ドラマ! 秋田書店 第3位 喜び哀しみ…刺激に満ちたこの世界を彷徨う永遠の旅 講談社 第4位 『ちーちゃんはちょっと足りない』阿部共実 最新作 小学館 第6位 この美しい世界観、ぜひ映像で見たい! 講談社 第7位 狩る!食べる!! ! 第5位 舞姫 テレプシコーラ 山岸凉子 メディアファクトリー 2006年ランキング PLUTO 著:浦沢直樹 原著:手塚治虫 プロデュース:長崎尚志 小学館 現在配信されておりません。ご了承ください。 ! 第10位 舞姫 テレプシコーラ 山岸凉子 メディアファクトリー ▲トップへ 本ページの内容は公開時点のものです。書籍の情報(販売の有無、価格、消費税込みか別かなど)について、予告なく変更される場合がありますので、購入内容確認画面においてご確認の上で、ご購入をお願いします。

『このミステリーがすごい!』大賞 このミステリーがすごい!30周年特別小冊子「ザ・ベストテン1988-2018」から読みたい本をメモしておく - 抹茶飲んでからマラカス鳴らす

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出版社 宝島社 『このミステリーがすごい!』大賞の公式サイト。募集要項・最新進行情報・過去の受賞作と講評などの ... 講談社 第10位 不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚 祥伝社/マンガ 2019年ランキング 世界の謎と向かい合う子どもたち。冒険が今はじまる! 天国大魔境 石黒正数 講談社 美しい壁に囲まれた世界で暮らす子供たち。少年・トキオはある日、「外の外に行きたいですか?」というメッセージを受け取る。一方、外では、マルとおねえちゃんがサバイバル生活をしながら、天国を求めて、魔境となった世界を旅している。未来の日本を「あね散歩」。二つの世界を縦横無尽に行き来する、超才・石黒正数最新作、極大スケールでスタート! ! 第2位 口を開けば正論!このヒロインには、付け入る隙などない! 小学館 第3位 衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー 集英社 第4位 各界で話題騒然のアート系スポ根漫画 講談社 第5位 全世界の神VS偉人、武人、傑人!人類存亡を賭けた戦いが、今始まる! ノース・スターズ・ピクチャーズ 第6位 「誰も見たことのない」歴史物語―― 小学館 第7位 徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話 双葉社 第8位 伝説のヤクザが主夫に転身!? ! 講談社 第10位 「メッチャ笑った!」「ためになる」「動物が可愛すぎる」と、SNSで話題沸騰! 講談社 BL”がきっかけでつながった2人の縁 メタモルフォーゼの縁側 漫画:鶴谷香央理 KADOKAWA ふと立ち寄った書店で老婦人が手にしたのは1冊のBLコミックス。75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りなすのは穏やかで優しい、しかし心がさざめく日々でした。 ! 小学館 第3位 仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど…。元手100万、人生リセットコメディ! 戦う!!! 五感が震えるエンターテイメント 集英社 第8位 「カイジ」スピンオフ第2弾はまさかの飯テロ漫画 講談社 2年連続1位の作者が描く、中世騎士の物語! マロニエ王国の七人の騎士 岩本ナオ 小学館 マロニエ王国の女将軍・バリバラには七人の息子がいた。彼らの大義は―― 「いつかかっこよく我が国のお姫様を助けること!! ! ハチミツとクローバー 羽海野チカ 白泉社 6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻! ハチミツとクローバー 羽海野チカ 白泉社 6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻!

このミステリーがすごい! 2018年版 『このミステリーがすごい!』編集部 本 通販 ... 「このミステリーがすごい!」国内の大賞から文庫で読めるおすすめ作品を紹介 | 文芸も ホンシェルジュ

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Amazonで『このミステリーがすごい!』編集部のこのミステリーがすごい! 2018年版。アマゾンならポイント還元本が多数。『このミステリーがすごい!』編集部作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。 アットホーム任侠コメディ 新潮社 第9位 はみ出し者たちが織りなす、スリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生! 第2位 『BASARA』『7SEEDS』の田村由美、超ひさびさの新シリーズがついに始動! 」そんな彼らに与えられた任務とは…!? 『金の国 水の国』の岩本ナオが贈る、中世騎士ものがたり。 第2位 『ポーの一族』から40年。ついに続編が登場! 小学館 第3位 ひとつ屋根の下で繰り広げられる異文化交流ライフ! 講談社 第4位 めちゃくちゃロックなたかこ(45)にシビれる 講談社 第5位 30歳からはじまるオタク人生やり直しストーリー! フレックスコミックス 第6位 イバラのちバラ色?な80歳を読もう! 講談社 第7位 人類が地球に住めなくなった未来を描くSFファンタジー 秋田書店 第8位 友達以上恋人未満の物語(訳アリ男同士の)。 ! 2009年ランキング 聖☆おにいさん 中村光 講談社 目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。“笑い”でも世界を救う! 聖人in立川。ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。 第8位 よつばと! あずまきよひこ アスキー・メディアワークス 坂道のアポロン 小玉ユキ 小学館 1966年初夏、横須賀から地方の高校へ転入した薫。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!? ! 第9位 結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日 益田ミリ 幻冬舎 2008年ランキング ハチワンダイバー 柴田ヨクサル 集英社 表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!! ! 第3位 よつばと! あずまきよひこ アスキー・メディアワークス 君に届け 椎名軽穂 集英社 陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに! ? 2007年ランキング デトロイト・メタル・シティ 若杉公徳 白泉社 インディーズ界デスメタル最凶のカリスマ・クラウザーII世率いるバンド「デトロイト・メタル・シティ」!! でも彼らの素顔は…!? 超話題のデスメタルGAG!

【このミス】このミステリーがすごい!2018年版... このミステリーがすごい! 2020年版│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

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このミステリーがすごいといえば《国内編》と《海外編》を分けてランキングしているのが特徴的ですね. 前回の記事ではこのミステリーがすごい2018年版の国内編を紹介していきましたが、今回は海外編をご紹介していきます リイド社 第9位 「小さい犬」なども収録。心あたたまる短編集 リイド社 第10位 田村由美の超人気SF!16年の長期連載も遂に完結! 小学館 2017年ランキング 『カイジ』の悪役を描いた悪魔的スピンオフ 中間管理録トネガワ 原作:萩原天晴 協力:福本伸行 漫画:橋本智広 漫画:三好智樹 講談社 帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)!! ! 第2位 累計28万部突破!! "おねショタ"の傑作 講談社 第3位 1話から話題沸騰!壮絶な「祝福者」の末路 集英社 第4位 不世出の天才、うめざわしゅんの傑作短編集 漫画 on Web 第5位 『刻刻』作者が描く、予測不能のフクノカミ奇譚 講談社 第6位 漫画賞総ナメのグルメ×ファンタジー漫画 KADOKAWA / エンターブレイン 第7位 アニメ・実写映画化で注目度再上昇! 白泉社 第7位 歴史上の英雄達のアクションファンタジー! 少年画報社 第9位 pixiv発!期待の新鋭が描く終われない純愛物語 新潮社 第10位 公式「サウナ大使」が描くサウナ道入門書 講談社 『町でうわさの天狗の子』作者のおとぎ話風ファンタジー 金の国 水の国 岩本ナオ 小学館 昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやりB国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい――― そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年と偶然出会い…!? ! ちはやふる 末次由紀 講談社 まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕! 眩しくてほろ苦い、直球青春物語!

【2018年版/海外編】このミステリーがすごい!ベスト10紹介 - 300books 「このミステリーがすごい!」の映画関連情報 - シネマトゥデイ

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予想以上に読むのに時間がかかってしまいました。 というわけで、2018年版「このミステリーがすごい!」ベスト10の「海外編」です。 2018年版「国内編」はこちら [aside type=&# ... 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!! 煩悶…!! そして絶望…!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……! 「町でうわさの天狗の子」の岩本ナオが292Pのボリュームで贈る、おとぎ嫁婿ものがたり。 第2位 著者デビュー作ながら発売後すぐに緊急重版! 一迅社 第3位 pixivで閲覧数480万超!SNSでも絶賛の声多数 イースト・プレス 第4位 口コミで人気急上昇!女子の本音に共感 小学館 第5位 『ひるなかの流星』作者の一つ屋根の下ラブ 集英社 第6位 電子書籍で大ヒット!累計170万部突破 講談社 第7位 文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞 講談社 第8位 『となりの怪物くん』のろびこ最新作! 講談社 第9位 "青春"の名手が描くピュアすぎる四角関係 集英社 第10位 人外×少女 異種ロマンスの決定版! 白泉社 2016年ランキング ダンジョン飯 九井諒子 KADOKAWA / エンターブレイン 九井諒子、初の長編連載。待望の電子化!ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!! ! ヲタクに恋は難しい ふじた 一迅社 隠れ腐女子のOL・成海(なるみ)と、ルックス良く有能だが重度のゲーヲタである宏嵩(ひろたか)とのヲタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。『次にくるマンガ大賞2014』の“本にして欲しいWebマンガ部門”第1位、pixiv内オリジナルコミックブックマーク数歴代1位の大人気作品が多数の描き下ろしを加えて待望の書籍化。 2015年ランキング 聲の形 大今良時 講談社 「俺は彼女が嫌いだった」――明るく!楽しく!大冒険!がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。 ちーちゃんはちょっと足りない 阿部共実 秋田書店 あれも欲しい、これも欲しい…。いつも何か物足りない気がする中2女子、ちーちゃんとナツ。少し不満で平凡な毎日は、ある事件をきっかけに揺らぎ始めて? 2014年ランキング 暗殺教室 松井優征 集英社 号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――! ! さよならソルシエ 穂積 小学館 19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった! 兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記! 2013年ランキング テラフォーマーズ 作:貴家悠 画:橘賢一 集英社 「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…! ? 俺物語! 作画:アルコ 原作:河原和音 集英社 剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。好きになった子は、いつも幼馴染みのイケメン・砂川の方に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超モテモテ! ある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで猛男にも春到来の予感…!? 笑って泣けて、胸キュンも満載の、爆笑純情コメディー! 2012年ランキング 第6位 どげせん 著:RIN 監修:板垣恵介 日本文芸社 花のズボラ飯 漫画:水沢悦子 原作:久住昌之 秋田書店 連載開始時からネットで話題騒然! 主婦から、オタクから、マンガ読みから絶大な人気を誇るグルメ・ショート!! ! HER ヤマシタトモコ 祥伝社 女はみなかわいげな獣。女たらしの男性客に不穏な妄想を抱く美容師、白髪のレズビアンのキスシーンを見てしまった高校生処女、母の秘密を心に秘めて“一夜限り”を繰り返す地味女…ほか、オンナたちの本音を描く可憐で獰猛な全6篇の連作オムニバス。各話の描き下ろし後日談収録! 2010年ランキング バクマン。 漫画:小畑健 原作:大場つぐみ 集英社 一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!

『このミステリーがすごい!』大賞 過去の受賞作と講評 年末ミステリーフェア 文藝春秋2017 | 特設サイト - 文藝春秋BOOKS

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過去の受賞作と講評 『このミステリーがすごい!』大賞の結果発表までの記録になります。各回の大賞、第1次通過作品、第2次通過作品の選評を含めて掲載しています。 襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ! 原作は超ロングセラー漫画『孤独のグルメ』の久住昌之、作画は日本一女の子をかわいく描ける漫画家・水沢悦子。驚異のコンビが、かわいくって、おかしくって、でもちょっぴり寂しいときもある一人暮らしの主婦・花の生活を描きます。誰も予想し得なかった、新しい『孤独のグルメ』の誕生です。【あらすじ】単身赴任の夫を持つ主婦、駒沢花(こまざわ・はな)、30歳。花は今日も自分のためだけに、ズボラだけど美味しいご飯を作ります! 2011年ランキング 進撃の巨人 諫山創 講談社 手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!

このミステリーがすごい! - Wikipedia 第18回 宝島社『このミステリーがすごい!』大賞決定!|株式会社 宝島社のプレスリリース

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『このミステリーがすごい!』は、1988年から別冊宝島で発行されている、ミステリー小説のブック・ランキング、またはそのランキングや覆面座談会・作品紹介の掲載されたミステリーのガイドブックのことである。 どうも、 抹茶マラカス (@tea_rw B)です。 前回の予告通り昨年のこのミスに付属していた小冊子にある30年分のベスト10国内版・海外版からタイトルと著者だけでビビッときたやつをメモしていきます。 1989年度ベスト10 そして夜は甦る/原尞 2019年度版でも1位だった原尞の沢崎シリーズの第1作。このシリーズごと追うべきか、これを読んで判断したい。そしてきっと多分追うことになる。 1990年度ベスト10 生ける屍の死/山口雅也 「キッド・ピストルズの妄想」 が一冊だけ家にあって読んでいないのが山口雅也。中でもこの作品は昨年新版が出ているだけに抑えておきたくなる。あと「屍人荘の殺人」読んだ後だと、タイトル的にこれは読んでおかないといけない気がする。 1991年度ベスト10 霧越邸殺人事件/綾辻行人 だって天下の綾辻さんだもん。しかも、館ものだぜ。まだ読んでないのがおかしいぐらい。ついでに言えば、持ってた。家の本棚確認したら持ってました。綾辻さんは殺人鬼シリーズも積読だからなぁ… 薔薇の名前/ウンベルト・エーコ ウンベルト・エーコって学者では…?と思ったら同一人物。小説書いてたのかよ。しかも10周年でも20周年でも海外版1位なんだから傑作なんだろう。どっかで手に入れて読んでみたいと思います。 1992年度ベスト10 特になし。っていうか、この年の気になる奴は大概読んでた。 1993年度ベスト10 上に同じ。っていうか2年連続ベスト10に2作入ってる高村薫凄い。次の年は「マークスの山」で1位取ってるし。流石やわ… 1994年度ベスト10 匿名原稿/スティーブン・グリーンリーフ 完璧に何となくタイトルがカチッときた感じ。こういうインスピレーションは大事にしておくことで、出会わないはずの作家さんや作品と出会えるので。ただし、小冊子によれば品切れ重版未定らしいので手に入れるには古本しかなさそう。 1995年度ベスト10 姑獲鳥の夏/京極夏彦 京極堂さんは手を出すのがもうあれじゃないですか。辞書読みだすつもりで読まないといけないし、本棚の幅もとるから買わないしで遠ざけちゃうんですが、ちゃんと読まないとなぁとも思っています。京極堂に慣れれば、かつて挫折した小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」も読めるようになっているはず。 1996年度ベスト10 この年も特には。ここまでもスルーしてたけど、船戸与一さんとかも手に取りたいんだけどなぁ、優先順位的に低くなっちゃうんだよねぇ… 1997年度ベスト10 不夜城/馳星周 日本で ハードボイルドと言えば、馳星周。いつか読みたいと思いつつも手が伸びない作家さんの一人でもある。なんか一冊は読んだはずなんだが。ところで、ネトフリにある韓国製作の不夜城って、これ原作なのだろうか。 蒲生邸事件/宮部みゆき 宮部みゆきも傑作ぞろいの中でどうしても全部が全部は読めてない。「火車」「模倣犯」「理由」「長い長い殺人」あたりは押さえているんですが。その中でも今作は面白いと聞いているので是非外したくない。まあ正直ミステリに「邸」という字が入ったらつまらないわけないんですよ(暴論) 1998年度ベスト10 OUT/桐野夏生 まあこれも外せない傑作。桐野夏生さんも「ハピネス」とか「グロテスク」は押さえているんですが、肝心かなめのコレを読んでいない。悔しさしかないですな。 1999年度ベスト10 屍鬼/小野不由美 この作品に関しては、読みたいのは勿論ですが、アニメを見たいってのが大きい。もしかして「屍」って「邸」と同じぐらい魅力的なワードなのだろうか。 幻の女/香納諒一 ウィリアム・アイリッシュの「幻の女」を読んでいるので同名作品があったことにびっくり。とはいえ香納さんも手を出したかったけど糸口を掴めなかった作家さんなのでこれは好機と捉えるべきだろう。 邪馬台国はどこですか?/鯨統一郎 高木彬光の「邪馬台国の謎」を読んだ時の解説にこの本への言及があったので覚えていた。鯨統一郎はミステリー界では、確かバカミスの書き手だった気がするが、説得力のある歴史ミステリになっているのだろうか? 2000年度版ベスト10 ハサミ男/殊能将之 なんでまだ読んでないんだ・オブ・ザ・イヤー受賞作品です。おめでとうございます。ミステリ史に名前を残す大どんでん返しがある、らしい作品なのは知っているのに読んでいない。なんて愚かなことでしょう。優先順位かなり高め。 2001年度版ベスト10 この年は気になる本がないかなぁ…横山秀夫「動機」も読んでるし。 2002年度版ベスト10 騙し絵の檻/ジル・マゴーン これも持ってるけど、積読パターン。 神は銃弾/ボストン・テラン 2011年度版2位の「音もなく少女は」が傑作だったのでボストン・テランは問答無用でリスト入り。多分、絶対面白い。 2003年度版ベスト10 人間動物園/連城三紀彦 故人ですが、確実に日本ミステリ史に名を残すべき存在、それが連城三紀彦です。タイトルだけでも良さげなのに、連城さんとあらば読まないわけにはいきません。確か「造花の蜜」は読んだはずなんですが、あらすじ読んでも思い出せないし、そっちももっかい読みますかね。 2004年度版ベスト10 半身/サラ・ウォーターズ 「エアーズ家の没落」が面白かったので、サラ・ウォーターズも問答無用でぶち込みます。電子書籍版もあるそうですが、我が家は未導入。ただ、電子書籍の有無まで書いてくれるのは親切設計ですね。 国内版はトップ10のうち7冊読んでるし、だいぶアンテナの届く範囲に入って来てるんでしょう。 2005年度版ベスト10 THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ/矢作俊彦 著者の矢作さんを存じ上げませんが、タイトルからしてフィリップ・マーロウの活躍するレイモンド・チャンドラーのハードボイルド「ロング・グッドバイ」に掛けているのは明々白々。であれば、それだけの気概のある作品と踏んで読んでみようじゃありませんか、ってな感じですね。 荊の城/サラ・ウォーターズ はいサラ・ウォーターズだから問答無用~♪。と思いきやそれだけでなく、昨年末に見てびっくりするぐらい面白かった韓国映画「お嬢さん」の原作だという。そりゃもう読むしかない。サラ・ウォーターズに日本の知識があるとは思えないので中世ヨーロッパ辺りが舞台になるのだろうか。 2006年度版ベスト10 神様ゲーム/麻耶雄嵩 この人も問答無用シリーズの作家さんですね、麻耶雄嵩。貴族探偵を月9でやったし、知名度少しは上がったのかな?デビュー作「翼ある闇メルカトル鮎最後の事件」とかも読んでないので欲しいんだけど、なかなか本屋に置いてないんですよね、昔の麻耶雄嵩作品って。今度は「貴族探偵対怪盗マダム」とかいう人が死ぬのかすら怪しい新作も出るようなのでそれも楽しみ。 獣たちの庭園/ジェフリー・ディーヴァー 手を出したら大変なことになりそうな名作ぞろいのヒットメイカーがジェフリー・ディーヴァーです。「ウォッチメイカー」は上巻だけが本棚に眠っています…。その中でもこの作品は評価が高かったとどこかで小耳に挟んだような、挟んでいないような。 2007年度版ベスト10 夏季限定トロピカルパフェ事件 問答無用シリーズの作家さんがここにも。「氷菓」「インシテミル」などが映像化されている米澤穂信さん。多分現在の日本で一番信頼できる作家さんの一人。彼の本は結構読んでますが、この作品を含む小市民シリーズは全く手を付けていない。まだ秋季限定までしか出てないうちに追いつかなくては。 2008年度版ベスト10 赤朽葉家の伝説/桜庭一樹 この辺から家にこのミスがアーカイブとして残っているあたりになってきました。桜庭一樹も「少女には向かない職業」とか「ゴシック」シリーズとか読みたいのが山積みですが、まあこれはその中でも群を抜いて読みたい奴。っていうか文庫が出てから何してるんだ。 2009年度版ベスト10 やっぱこのミスをちゃんと見始めたせいでしょうか、ちゃんと気になるものを買って、読んでます。国内ベスト10はトップ6を読んで9位には衝撃の一冊「ディスコ探偵ス曜日」が。っていうことでこの年は無しでーす。 2010年度ベスト10 秋季限定栗きんとん事件 言いたいことは夏季限定で言ったので割愛。第10位に入っていたのでちゃんとリストにはこうして明確にいれておきます。 泥棒が1ダース/ドナルド・E・ウェストレイク 名探偵がバカみたいに人数いても面白いんだから、泥棒が1ダースいても面白いだろう、と中身をさっぱり知らずにリストに入れました。12人の泥棒が1つのお宝を巡って騙し合うみたいな感じかしら。いや、この年のこのミス持ってくればわかるんだけど。 2011年度ベスト10 写楽 閉じた国の幻/島田荘司 「占星術殺人事件」「異邦の騎士」など新本格の担い手の一人である島田荘司さんが江戸時代の謎に満ちた画家東洲斎写楽に迫った歴史ミステリ、だったはず。確か幼いころに読んだ青い鳥文庫の夢水清志郎シリーズにも写楽は出てた気がする。 2012年度ベスト10 ジェノサイド/高野和明 この年のこのミス1位。しかも2位に「折れた竜骨」があっての1位なので面白くないはずがない。すっかり忘れてしまっていた自分が情けなくなる。高野さんは「13階段」ぐらいしか読んでないからなぁ。 メルカトルかく語りき/麻耶雄嵩 全自動リスト入り機が仕事をしました。麻耶さんだから読む、という風に決めているせいで前情報を入れないようにしているので、どんな本かわかりません。あれ、平山夢明の「独白するユニバーサル横メルカトル」も好きだし、「メルカトル」もミステリについてたら最高なのか…!? 二流小説家/デイヴィッド・ゴードン これは確か日本で実写化もされてたはず。買ってあるんですが、読んでないパターンですね。無論、映画も見てないってことです。 2013年度版ベスト10 ソロモンの偽証/宮部みゆき おそらく「模倣犯」以降の宮部みゆきの代表作はコレ。映画も前後編であったと思いますが、そちらと合わせて未見。模倣犯も文庫で5冊ぐらいありましたが、これも単行本で3冊あるし、読むのに骨が折れそう。 機龍警察 暗黒市場/月村了衛 機龍というと平成ゴジラにおけるメカゴジラを思い出しますが、残念ながら釈由美子が乗る、といった情報は確認されていません。月村さんの機龍警察シリーズ全部で6冊あるのですが、何故か第2巻の自爆条項だけ持ってます。1冊持っているという事は、当然揃えたいというのが蔵書家というものでしょ。 2014年度ベスト10 ノックス・マシン/法月綸太郎 法月綸太郎が一発で変換できなくてびっくりしましたが、一発変換できて然るべき新本格のレジェンドの一人。「生首に聞いてみろ」「一の悲劇」あたりを楽しく読んだ思い出があります。 「ノックスの十戒」というのをご存じだろうか。その昔に探偵小説に必要な条件、のようなものとしてノックスさんが言い出したルールで中国人や宇宙人、双子の禁止なんかがあげられる。タイトルからしてそれに何らかの挑戦をしていると思いたい。 リバーサイド・チルドレン/梓崎優 デビュー作「叫びと祈り」をマイベスト10に入れるほど好きだった梓崎優の第2作。っていうかそれ以降新作が多分出てないし、これも文庫化される気配がない。本作も東南アジアのストリートチルドレンの話かなんかだったと記憶しており、デビュー作のようなちょっとした旅行感も味わえそうで大変期待している。 2015年度版ベスト10 さよなら神様/麻耶雄嵩 全自動(以下略)。おかしい。寡作とか言っといて麻耶さんの本が何冊出てくるんだ。早く集めて、読まないと。 機龍警察の第4作もあったけど、まあ前述のとおりシリーズ全部買う気でーすってことで。 2016年度版ベスト10 王とサーカス/米澤穂信 これは積読、というより次に読もうと鞄に待機している本なのでまもなく読み始めるはず。米澤さんは前年の「満願」に続いてのこのミス1位。2度はあっても、連続となると海外版のサラ・ウォーターズしかしていない偉業です。 2017年度版ベスト10 ジェリーフィッシュは凍らない/市川憂人 このクールに再びアニメ化されている「ブギーポップは笑わない」的なタイトルですが、まあくすぐられちゃうから仕方ない。市川さんという方の本を読んだことはないのですが、このジェリーフィッシュ以降、3年連続でこのシリーズでトップ20にランクインしているの猛者、ということでチェックしてみようと思います。新規開拓も大事。 全部で30冊ぐらいになりました。30年分だと思えばまあそんなもんでしょう。以上、ブログの体を借りた私的なメモでした。

このミステリーがすごい!2020年版のあらすじ紹介【国内編&海外編】 ... ヤフオク! -「このミステリーがすごい」の落札相場・落札価格

このミステリーがすごい 2018

今回は、宝島社より発行されているこのミステリーがすごい!2020年版の国内編&海外編のあらすじをご紹介します。まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。 「このミステリーがすごい!」大賞を紹介!「隠し玉」とは? 宝島社が発行しているミステリー小説のランキングブック『このミステリーがすごい!』。1988年から年に1回発表されていて、過去1年間に出版されたミステリー小説のなかから国内・海外に分けて順位付けをしています。公平を期すため、宝島社から出版された作品は対象になりません。2002年からは、新しい才能や面白い作品を発掘するために、一般公募の賞が創設されました。「エンターテインメントを第一義の目的とした広義のミステリー」が対象で、ホラー要素やSF要素が強いものであってもOK、時代小説であってもミステリー要素を含んでいればOKと、広い間口を設けています。大賞受賞者へは賞金1200万円が贈られ、それまでもっとも高額とされていた「江戸川乱歩賞」の1000万円を超えると話題になりました。「このミステリーがすごい!」大賞の特徴に、「隠し玉」という賞があります。大賞や優秀賞には選ばれなかったものの、編集部が「作品にしたい」と思ったものに贈られるのです。また2018年からは、映像化を前提とした「U-NEXT・カンテレ賞」も新設されています。 「このミステリーがすごい!」第1回受賞作!『四日間の奇蹟』 ピアニストとして将来を期待されていた敬輔。留学先のオーストリアで強盗事件に巻き込まれ、とある少女をかばったことから薬指を失ってしまいました。夢を絶たれた敬輔は、両親をなくした少女を引き取ることにします。千織という名の少女は知的障害があり、サヴァン症候群により優れたピアノの才能をもっていたのでした。2人は演奏をしながら各地をめぐる生活を始めます。そんな折、敬輔はとある療育センターで、高校時代の後輩だった真理子と出会います。3人は親交を深めていきますが、真理子が事故で意識不明の重体に。そして真理子の心が千織の身体に宿り……。 四日間の奇蹟 (宝島社文庫) 作者 浅倉 卓弥 出版社 宝島社 出版日 2004年01月01日 「この小説の核となる唯一の仕掛けは、ミステリーファンならほとんど誰もが知っている有名作品のネタと同じものだ。この点に関しては、是非をめぐって非常に突っ込んだ議論が行われた。が、ネタそのものは前々からすでにあったものだし、物語自体は作者の完全なオリジナルに仕上がっている。むしろ、あえて同じネタに挑戦した作者の意欲こそを買うべきだろう」(「最終審査講評」より引用) 2002年に第1回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した浅倉卓弥の作品。癒しと再生をテーマにしたファンタジーミステリーです。真理子は1度農家の息子に嫁いだものの、子どもができないという理由で夫の家族から一方的に離婚を言い渡された過去があります。そんな彼女の心が千織の身体に宿り、4日間という限られたなかで人生を見つめなおしていくのです。講評にもあるように、事故によって少女の身体に女性の心が宿るというのはすでにあるモチーフですが、その後の展開を読ませる筆力の高さが魅力でしょう。ファンタジー色と人間ドラマを楽しめるミステリーです。